エルベーション~「幸せ⇔役に立つ」

先日、幸せになるための方法に気付いたと投稿しましたが、(関連記事:フジバカマ~幸せ=感謝)
その2つ目に気付きました。\(^o^)/
それは「誰かのため、何かのため、役に立つ、世話をする」こと。
・・・
愛読書「星の王子さま」の4つ目の星のビジネスマンと王子さまの会話からですが、
4つ目の星のビジネスマンは星を数えて紙に書いて銀行に預けると自分のもになる。
それが楽しい。だけどその行為が星の役に立っているとは王子さまは思えない。
王子さまは花に毎日水をやり、3つ持っている火山を毎週すす払いをする。
こうして王子さまは花や火山の役に立っている。
抜粋すると面白く無い文章ですが、それはおいといて、

「誰かのため、何かのため、役に立つ、世話をする」ことが幸せを感じるのに重要じゃないかなと思いました。
何かの役に立つ行為は、一方的な関係ではなく、役に立つ事を通じてお互いの存在を認識し、
ともに存在する仲間の関係になることで、幸せを感じられるのだろうと思います。
仲間とは、単なる知り合いではなく、代わりの利かない相手だと思います。
・・・
役に立ちあう、存在を認め合う、代わりのきかない人と人の関係。
関係を持つことに幸せがあるのではないでしょうか。

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