干支(竜)の置物が教えてくれたこと

ここ数年なんとなく続いている元旦の行事、干支の置物を飾る事。
年が明けると同時に近所の氏神様にお参りに行き、神社で買って帰る。
毎年変わる干支の顔がかわいいので続いているのでしょう。

今年は竜を買うときにかなり迷った。
毎年の白い置物にして既存と色をそろえるか、それとも竜はなぜか緑色という先入観があって、やっぱ緑かな~などと。
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窓口で迷いに迷って、今回は色を変えて緑にしよう!と決め、
「こちらをください!」と緑を指さしました。「はい。こちらですね^^」と窓口の人がいったんは言ってくれたものの、(やっと決めることが出来て一安心したところでしたが)
同時に、他のお客さんがお守りを二つ買い、包んでお金を受取ってお釣を・・としている間に忘れてしまったのか、
「え~~っと、どちらでしたかねえ(^_^;)」と。
普通なら「こっちの緑のほうを」と言えばいいところを、なぜか、もう一回やり直せるチャンスが来た~と思ってしまい、
また初めから迷うことになり、迷っている自分に疲れて、もういいや緑にしようって、「えっと~、この緑で~」と。
迷いに迷って手に入れた竜の置物、500円なり、です。
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写真に撮ってみたらなんだかいい感じの緑色で、良かったかな~と思っています。
年の初めから、自分の決断をもう一度試されるような事に出会い、今年は
大いに迷う一年になるなかな~なんて、思っています。
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「迷う」ってことは、どちらが得か損かの損得勘定で迷ったり、願望や欲望が強いほど起こるものだと思っています。
ということは今年の私は、「欲張り」になっているということでしょうか。
初日からいい戒めになりました。
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みなさま、今年の私は欲張りのようです。
紅茶が薄くなったり、ケーキが小さくなっているかも、お気を付けください(^_^;)

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