幸せのかたち

先日のNHKのドキュメント 「人生は回るオルガンのように」の最後に語られていた言葉ですが、(正確ではありませんが)
「幸せとか、幸せになりたいという事はないんですね。ただ好きなことをしていたいんです。手回しオルガンを続けたいんです。」
・・・
手回しオルガンを手放すことになるかもしれないので、生活保護をすすめられるけれど申請せず、
決して楽とは言えない生活ですが、演奏している姿は、本人もお客も幸せそうでした。
好きなことをやり続ける。これも一つの幸せの形でしょうね。

※写真はポインセチア
ドキュメント20min.「人生は回るオルガンのように」

ドキュメント20min.「人生は回るオルガンのように」
番組内容
宮城県石巻で“手回しオルガン”の路上演奏を20年以上続けている石川明さん54歳。心の病と向き合いながら優しい音色を奏でる石川さんの日々を見つめる。語り・室井滋
詳細
宮城県石巻で“手回しオルガン”の路上演奏を20年以上続けている石川明さん(54歳)。投げ銭を頼りに質素な暮らしを送っている。心の病と向き合って生きる石川さんにとって、オルガンは無くてはならない存在。優しい音色が傷ついた心を癒やし、口には出せない思いを自分の代わりに歌ってくれているように感じるという。ただオルガンを回し続けたいと語る石川さんの日々を通して、一つの幸せのかたちを見つめる。
出演者ほか
【語り】室井滋

このサイトをフォローする!

コメントを残す