Author:masaマスター
紅茶のカフェ & BOXギャラリーの管理人。

趣味はCafeのための写真撮影、庭の手入れと2011年から育て始めたバラ育成。

ブログでは、cafeを運営するなかで感じたことや、cafeの雑記帳「TEAFULなう」に記されたメッセージへの返信、写真のこと、ハンドメイド「箱cafe」情報などです。


カフェ・ティーフル箱cafeは、 関門海峡と角島(豊北町)の中間点、JR川棚温泉駅の近くです。角島への行き帰りの途中に「ちょっと紅茶で一服」なんてどうでしょう。美味しいお茶を用意してお待ちしています。


紅茶のカフェ・ティ-フル

紅茶、珈琲、それにルイボスティーなどの健康茶を30~40種類、常備しています。フランスの老舗紅茶ブランド、マリアージュフレール、フォション、オーストリアのデンメア、などをご用意しています。

手作りケーキとのセットで「くつろぎ」「リフレッシュ」のひと時をどうぞ。


カフェには、ハンドメイド作家さんの作品発表、委託販売が出来る『箱cafe』(レンタル・ボックス・ギャラリー)があります。お気に入りのハンドメイド作品が見つかるかも^^

また、私(マスター)が撮影した花や海、空の写真もご覧いただけます。皆様のお越しをお待ちしています。

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CAFE-TEAFUL(カフェ・ティーフル)

店名の「teaful」は、’99年7月、カフェOPEN時に茶の湯の心意気を込めて作った造語です。

茶葉そのもの、お茶の時間と空間、お茶文化も含んだ「tea」と、
「beautiful」「wonderful」のように「~に満ちた、~が多い、~の性質を有する」という形容詞語尾の「ful」を組み合わせて、造語teaful」としました。

「cafe-teaful」に意味を付けるなら「お茶(茶の湯)的なカフェ」「お茶に満ちたカフェ」となるでしょうか。
茶の湯の亭主が、一服のお茶でもてなしを尽くす「茶の湯の心意気」を心の支えとしています。



第4の場

カフェは、(1)家庭でも(2)職場でもなく、また、(3)趣味サークル活動の場でもない。

お客様店主はお互いの日常もバックグランドも知らない、けれどもお茶を通じて心が通い合う「第4の場

 

第4の場」は、普段の自分を取りつくろうための飾りや、守るための心の鎧をちょっと脱いで、素の自分、自分の原点を思い出し、リ・スタートする場。

本来の自分に戻れる「ニュートラルな場」となればと願っています。


あわただしい日々の暮らしの中に
ホッと息の抜ける時間と空間を作るお手伝い
カフェの役割ではないかと。

お客さまのプライベートな喫茶室としてご利用くだされば幸いです。

masaマスター


***お客さまどうしの、心地よいティータイムのため、ご入店をご遠慮いただく場合があります。***

主観的なお願いもありますが、店内の穏やかな雰囲気を守るため、ご理解とご協力をお願い致します。

© 1999-2020 CAFETEAFUL